開講学期 2008年度 前期
授業区分 週間授業
対象学科 全学科
対象学年 1
必修・選択 選択
授業方法 講義
授業科目名 現代の社会A (前半8週)
単位数 1
担当教員 丸山 博
教員室番号 N655
連絡先(Tel) 0143-46-5817
連絡先(E-mail) maruyama@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー 水曜日 20:00~21:00
理事をしている関係上,普通の時間を取ることはできません.お許し下さい.質問あるいは相談がある場合はメールでアポをとるようにしていただきたいと思います.
授業のねらい 現代社会の問題を歴史的,文化的視点から捉え,公共性のあり方について検討します.
到達度目標 現代社会の問題に関心をもち,社会のあり方についての考えをもつことができることをめざします.
授業計画 第1回 社会とは何か
第2回 近代国家と社会‐日本国憲法の成立過程‐
第3回 国家権力と市民‐死刑制度を中心に‐
第4回 日本社会の多様性,その1
第5回 日本社会の多様性,その2
第6回 北海道の先住民族
第7回 グローバリゼーションと市民の連帯
教科書及び教材 新聞の社説,雑誌(『「世界』,『軍縮資料』)の論文など
参考書 見田宗介『社会学入門』岩波新書,2006
網野善彦『「日本」とは何か』講談社,2000
ノーム・チョムスキー『チョムスキー,民意と人権を語る』集英社新書,2005
 
成績評価方法 授業への積極性40%,試験60%とし,合計100点満点中,60点以上を合格とします.(80点以上を優,70~79点を良,60~69点を可とします)
履修上の注意 不合格者は再履修とします.
教員メッセージ 社会について興味を持つ学生の主体的参加を希望します.
学習・教育目標との対応 JABEEの「地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養」に対応します.
関連科目 経済のしくみ
日本国憲法
社会環境基礎論
社会環境論
備考