開講学期 2008年度 前期
授業区分 週間授業
対象学科 機械システム工学専攻
対象学年 1
必修・選択 選択
授業方法 講義
授業科目名 機械力学特論
単位数 1
担当教員 齊當建一、松本大樹
教員室番号 B305(齊當建一)
B304(松本大樹)
連絡先(Tel) 46-5324(齊當建一)
46-5334(松本大樹)
連絡先(E-mail) kensaito@mmm.muroran-it.ac.jp(齊當建一)
h_matsu@mmm.muroran-it.ac.jp(松本大樹)
オフィスアワー
授業のねらい 学部における基礎知識を元に,機械構造部材など工業上密接な関係のある多自由度系や無限自由度系の振動問題についての解析手法および現象の理解に主眼を置く.
到達度目標 多自由度系の振動解析について理解する.
ダイナミックダンパーの最適化ができる.
授業計画 (1) Vibration of multi degrees of freedom system(3weeks)
(2) Dynamic damper(4weeks)
教科書及び教材 適宜プリントを配布する.
参考書 1.亘理 厚「機械振動」丸善(付属図書館蔵)
2.原 文雄「機械力学」裳華房(付属図書館蔵)
3.山本敏男「機械力学」朝倉書店(付属図書館蔵)
4.入江敏博「機械振動学通論」朝倉書店(付属図書館蔵)
5.長松昭男,「モード解析入門」コロナ社
6.長松昭男,「モード解析」培風館(付属図書館蔵)
7.武者利光監訳,「非線形力学とカオス」オーム社(付属図書館蔵)
8.佐藤力,非線形振動論,朝倉書店(付属図書館蔵)
9.井上順吉,「機械力学I,II」理工学社 
成績評価方法 試験において100点満点中60点で合格とする。
履修上の注意 基本的な数学,物理学および機械力学の基礎知識を有していること.
教員メッセージ
学習・教育目標との対応
関連科目
備考