1 開講年度 2007
教育課程名 副専門教育課程 副専門科目
授業科目番号 37
授業科目名 認知科学論
開講曜日と時限
教室番号
開講学期 後期
単位数 2
対象学科・学年 全学科2年
必修・選択の別 選択
授業方法 講義
担当教員 宇野英樹(非常勤講師)
教員室番号 Y207(総合研究棟 窓口担当 前田教官室)
連絡先(Tel) 0143-46-5823(窓口教官前田潤 教官室)
連絡先(E-Mail) maedaj@mmm.muroran-it.ac.jp(窓口教官 前田潤)
オフィスアワー 水曜10:00-12:00
授業のねらい 認知科学は学際的学問であり、その主たる領域は、心理学、言語学、コンピュータ科学、哲学、脳神経科学の5分野にわたる。この講義では、認知科学の中核を担う認知心理学の知見を主に取り上げ、なるべくわかりやすい認知科学への入門を行いたい。
到達度目標 認知心理学の研究内容と方法を学び、認知科学の概要について説明することが出来、認知科学の基礎的知見を例示することが出来るようになることを目標とする。
授業計画 1)認知科学とは何か
2)認知心理学の方法
3)情報の受容と分析
4)コード化と心的操作
5)短期記憶
6)長期記憶
7)注意
8)認知の表象
9)思考

上記テーマを扱う
教科書及び教材 特に指定しない
参考書 認知科学に関する書籍は本学図書館に多数所蔵されているが、以下の図書が参考になる。
1.「認知科学通論」新曜社
2.「認知革命」産業図書
3.「新心理学ライブラリ7 最新認知心理学への招待」サイエンス社
4.「認知心理学概論」誠信書房
成績評価方法 講義終了時に筆記試験或いはそれに代わるレポート課題を出題、評価し、100点満点中60点を合格とする。
履修上の注意 集中講義で開講するので、日程などを休業前に確認し、全日程履修可能であることを履修条件とする。不合格者は再履修をして下さい。
教員からのメッセージ 質問や意見等をに基づき、学生諸君の理解や疑問に即した講義にしたいと考えているので、積極的参加を期待したい。
学習・教育目標との対応  本講義は、科学技術の受益者或いは運用者としての人間の特性を認知面から理解することを促進することを目標としている。
関連科目 現代心理学/認知科学の諸問題/認知科学演習/異常心理学
その他