開講年度
2006
教育課程名
博士前期課程 専攻別科目
授業科目番号
22
授業科目名
建設システム工学特別講義
開講曜日と時限
集中講義
教室番号
開講学期
通年
単位数
2単位
対象学科・学年
建設システム工学専攻1年
必修・選択の別
選択
授業方法
集中講義
担当教員
高山 知司(たかやま ともつか)
京都大学防災研究所
教員室番号
連絡先(Tel)
世話人:木村 克俊(0143-46-5269)
連絡先(E-Mail)
世話人:木村 克俊(kimura@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー
授業のねらい
海の波の理論を体系的に理解し、これらを海岸防災に具体的に適用する方法を学ぶ。
到達度目標
1.平面波浪場の解析手法を理解する。
2.国内外における高潮、津波による被災事例の特徴を理解する。
3.海岸防災に対する考え方を学ぶ
授業計画
1.平面波浪場の解析理論の変遷
2.高潮被害について
3.津波被害について
4.今後の海岸防災のあり方
教科書及び教材
授業時に資料を配付する
参考書
合田良實「海岸・港湾(二訂版)」彰国社
合田良實「港湾構造物の耐波設計」鹿島出版会
成績評価方法
レポートおよび出席状況などを総合的に評価する。
履修上の注意
特になし
教員からのメッセージ
近年、多発している海岸災害の実態とそのメカニズムを理解し、災害の予測と対策に役立てて欲しい。
学習・教育目標との対応
(◎)技術的実践能力
(○)問題分析・解決能力
関連科目
その他
開講は6月を予定