開講年度
2006
教育課程名
昼間コース 副専門教育課程 共通科目
授業科目番号
3
授業科目名
英語C
開講曜日と時限
月曜日 7〜8時限(14:35〜16:05)
木曜日 3〜4時限(10:25〜11:55)
教室番号
N405(月曜日)
N405(木曜日)
開講学期
前期
単位数
(2)単位
対象学科・学年
電気電子工学科2年
必修・選択の別
必修
授業方法
演習
担当教員
Brian Gaynor (ブライアン ゲイナー)
教員室番号
 N251
連絡先(Tel)
 5843
連絡先(E-Mail)
 bgaynor@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
水曜日 14:00 - 15:30
授業のねらい
英語A,Bで習得した文法・読解能力をさらに発展させるとともに、英語の基本的作文能力の向上を目指す。
到達度目標
1)重要な文法事項(英語Bで練習した基礎的なものも含む)・語法などの知識をを実際の英文読み物の中で活用できること。
2)いろいろなジャンルの英文読み物の要点の把握、必要な情報の把握を効率よく行えること。
3)語彙力の増強。
授業計画
概ね、使用するテキスト(下の「教科書及び教材」参照)の構成順序に従って、次のように授業を進めていく。
 
          授 業 内 容 等 

 1回目  今後の進め方説明
 2回 〜 4回目  Unit1
 5回 〜 6回目 Unit2
 7回 〜 8回目 英作文
 9回 〜 10回目 Unit3
 11回 〜 12回目 Unit4
 13回 〜 14回目 Unit5
 15回目  中間試験
 16回 〜 17回目 Unit6
 18回 〜 19回目 Unit7
 20回 〜 21回目  Unit8
 21回 〜 22回目 Unit9
 23回 〜 24回目 Unit10
 25回 〜 26回目 Unit11
 26回 〜 27回目 Unit12
 28回目 Unit13
 29回目 Unit14
 30回目 期末試験
教科書及び教材
TEXT:Select Readings - Pre-Intermediate
AUTHORS: Linda Lee & Erik Gundersen
PUBLISHER: Oxford University Press
参考書
英語辞書(紙でも電子でも可)を必ず持参すること。辞書は例文や語法も参照できるものであること.
成績評価方法
定期試験(70%)、小テスト(30%)によって評価する。合計100点満点とし、60点以上を合格とする。不認定の者は再試験を受けなければならない。再試験で認定された場合、評点は60点とする。
履修上の注意
欠席は理由の如何にかかわらず5回までしか認めない。6回以上欠席の場合は、再履修しなければならない。
教員からのメッセージ
外国語の学習はスポーツの修得に似ています。頭で理解するだけでは不十分で、実際に自分で反復し修得し実践でどんどん応用していくことなしに上達はありえません。授業の形態は講義形式ですが、学生の皆さんからの積極的な参加を期待します。
学習・教育目標との対応
JABEE(f)日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用するコミュニケーション基礎能力 に対応する。
関連科目
Within the international fields of science and technology, English is the common language of use. Thus, for the benefit of students’ future careers, the study of English is of great importance.
その他