開講年度 2006
教育課程名 昼間コース 副専門教育課程 共通科目
授業科目番号 38
授業科目名 英語B
開講曜日と時限 月曜日5〜6時限(12:55〜14:25)
木曜日5〜6時限(12:55〜14:25)
教室番号 N103
開講学期 後期
単位数 (2)単位
対象学科・学年 電気電子工学科1年
必修・選択の別 必修
授業方法 演習
担当教員 橋本 邦彦
教員室番号 N664
連絡先(Tel) 0143-46-5833
連絡先(E-Mail) kuni3587@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー 月曜日9:00-17:00
水曜日9:00-17:00
授業のねらい 「英語A」で習得した文法力を活かして読解能力を発展させ、さらに英語の基本的作文能力の向上を目指す。
到達度目標 1.英文を読んで、内容を把握することができる。
2.テーマや要旨を的確にまとめることができる。
3.和文の内容に対応する英文を指定された表現を用いて作ることができる。
授業計画 第1回 授業を受ける際の注意事項・授業の進め方の説明
第2回 Chapter1:長文の読み方 & ”Break”
第3回 Chapter2:主語と動詞を正しくつかむ & ”Bring”
第4回 Chapter3:未知の単語に出会ったら & ”Carry”
第5回 Chapter4:登場人物をつかむ & ”Come”
第6回 Chapter5:常識、既習知識をはたらかす & ”Fall”
第7回 Chapter6:意味の固まりごとに理解する & ”Get”
第8回 Chapter7:論理の流れを追う & ”Give”
第9回 Chapter8:パラグラフの構成を理解する & ”Go”
第10回 Chapter9:パラグラフ単位に大意をつかむ & ”Hold”
第11回 Chapter10:まずは直訳してみる & ”Keep”
第12回 Chapter11:共通項を探す & ”Lay”
第13回 Chapter12:thatの用法 & ”Leave”
第14回 Review(1)
第15回  中間試験
第16回 Chapter13:単語の意味は文の中で決まる(1) & ”Look”
第17回 Chapter14:単語の意味は文の中で決まる(2) & ”Make”
第18回 Chapter15:itのさまざまな用法 & Pay
第19回 Chapter16:代名詞に注意する & ”Put”
第20回 Chapter17:省略されている語句を見つける & ”Run”
第21回 Chapter18:やさしい単語ほどむずかしい & ”Set”
第22回 Chapter19:否定の表し方 & ”Take”
第23回 Chapter20:不定詞の用法 & ”Turn”
第24回 Chapter21:oneの意味 & 「あきれた!」
第25回 Chapter22:強調 & 「ほっとした」
第26回 応用編(1) & 「まさか!」
第27回 応用編(2) & 「余計なお世話だ!」
第28回 応用編(3) & 「仕方がない」
第29回 Review(2)
第30回  期末試験
教科書及び教材 露木幸雄(Tsuyuki, Yukio)著.『 Reading Tasks for College Students(パラグラフリーディングを習得する22のヒント』南雲堂.定価1300円

木塚晴夫(Kizuka, Haruo)著.『Writing It Easy: A Basic Approach to Writing Clear English(基本動詞で始める初級会話英作文)』マクミランランゲージハウス.定価1890円
参考書 英和辞典(電子辞書も可)
成績評価方法 定期試験(中間と期末)70%、小テスト(10回)30%によって評価し、100点満点中60点以上を合格とする。不認定の者は再試験を受けなければならない。再試験で認定された場合、評点は60点とする。
履修上の注意 欠席は理由の如何に関わらず、5回までしか認めない。6回以上欠席の者は、再履修しなければならない。
教員からのメッセージ 1.遅刻はしないこと。出席をとった後の入室は遅刻とみなす。
2.原則として、授業開始後の途中退室は認めない。許可なく退室した者は、欠席とみなす。
3.出席した以上、授業に参加することの意思表明をしたことになるので、積極的・協力的な姿勢で学習に臨んでもらいたい。
学習・教育目標との対応 JABEE基準(1)(f)「日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用するコミュニケーション基礎能力」に対応する。
関連科目 英語A、英語C、TOEIC英語演習、英語コミュニケーション演習
その他