開講年度
2006
教育課程名
昼間コース 副専門教育課程 共通科目
授業科目番号
授業科目名
海外語学研修
開講曜日と時限
実習
教室番号
-
開講学期
-
単位数
(2)単位
対象学科・学年
電気電子工学科
必修・選択の別
選択
授業方法
海外研修(シラバス参照)
担当教員
門沢健也(KADOSAWA,Kenya)(国際交流室)
教員室番号
N-201
連絡先(Tel)
0143-46-5882
連絡先(E-Mail)
kadosawa@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
4月末、留学生の日本語科目時間割の確定後に決定するが、原則として
授業時間以外いつでも受け付ける。
授業のねらい
 本学の学術交流協定(姉妹校)であるロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)の付属研修センター(REW=RMIT English Worldwide)での2週間の英語研修に参加することで英語力・英会話力の向上を図るとともに、ホームステイなどを通じて異文化に触れることにより、豊かな人間性と社会性・国際性を培う。
到達度目標
上記「授業のねらい」参照。
授業計画
 春期休業時(3月)の約2週間、オーストラリアの本学姉妹校ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)において、「春期英語研修」として実施する。受入期間はRMITの付属機関である「英語研修センター(REW)」。
 研修の内容は、実用的英会話、オーストラリアの文化・社会・自然などについての授業のほか、各種文化施設の見学、メルボルン郊外への小旅行、宿泊研修、など多彩。
 研修期間中は、参加者2名1組で1家庭にホームステイする。研修費用は約30万円。
教科書及び教材
 募集期間中(12月〜1月)に募集要項を配布し、説明会を行う。参加申込み者には、出発までガイダンスを数回実施し、各種資料を提供する。英語の授業の教材は、研修先のREWで配布される。
参考書
特にない。参加を希望した学生に、いくつかの図書を推薦する。
成績評価方法
研修先の担当教師の評価にもとづいて、本学の派遣担当(引率)が行う。100点満点中60点以上を合格とする。不合格の場合、再履修のこと。
履修上の注意
 募集人数は約20人を予定。募集期間は例年12月初〜1月末日まで。応募人数が定員を超えた場合、選抜を行う。
教員からのメッセージ
 メルボルンでの2週間は、工大での学生生活の中で、最高にきらめく時間となるはずです。
 諸君の視界と活動範囲を「世界」に広げてみよう。
学習・教育目標との対応
上記「授業のねらい」参照。
関連科目
英語の各科目。
その他