開講年度 2006
教育課程名 夜間コース 主専門教育課程 共通科目
授業科目番号 7
授業科目名 解析B
開講曜日と時限 木曜日5〜6時限(20:15〜21:45)
教室番号 N209
開講学期 後期
単位数 2単位
対象学科・学年 電気電子工学科1年
必修・選択の別 必修
授業方法 講義


担当教員 桂田英典
教員室番号 N461
連絡先(Tel) 46−5804
連絡先(E-Mail) hidenori@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー 木曜 16時から18時
授業のねらい 工学部のどの課程でも必要となる数学の基礎知識の1つである微分積分学に関する内容を講義する。解析Bでは1変数関数の積分および多変数関数の極限・連続性・偏微分法を理解することを目的とする。
到達度目標 1)1変数関数の積分の基本的な概念を理解し,定積分・広義積分の値を求める
 ことができる。
2)多変数関数の連続性の概念を理解することができる。
3)多変数関数の極限や偏微分法の基本的な概念を理解し、多変数関数の極限
 や偏導関数を求めることができる。
4)多変数関数の極値および条件つき極値を求めることができる。
授業計画 1.1変数関数の不定積分・定積分
2.1変数関数の広義積分
3.2変数関数の極限
4.偏微分の定義と性質
5.偏微分の計算方法
以上の項目をそれぞれ2、3回を目処に講義を行う。 数学II、III,数学Cなど高校時の内容を、適宜、本講義において復習・再確認する。演習をとおして,受講者に概念を理解させるとともに微積分の運用能力を身につけさせる.
教科書及び教材 理工系の微分・積分(学術図書出版社) 著者:溝口宣夫他
微分・積分の要点と演習 著者:室蘭工業大学数理科学講座
参考書
成績評価方法 定期試験(90点満点),演習点(20点満点)をもとに以下のようにして成績を算出する。定期試験,演習点の総計をAとする。Aが100点以下のときはAを成績とする。Aが101点以上のときは100点を成績とする。成績が60点以上を合格とし,それ未満の学生に対して再試験を行う。再試験に合格したものはすべて60点と成績報告する。病気等の理由で試験を受けることができないものは事前ある
いは事後できるだけ早く教員に知らせること。


履修上の注意
教員からのメッセージ
学習・教育目標との対応 数学、自然科学および情報技術に関する知識とそれらを応用できる能力
関連科目 基礎数学,解析A,C
その他