科目概要

対象年度
2005
教育課程名
昼間コース 主専門教育課程 学科別科目
授業科目名
フレッシュマンセミナーI
Subject Name
Freshman Seminor
単位数
1(1)
必修・選択の別
必修
対象学科・学年
材料物性工学科 1年
開講時期
前期
授業方法
本セミナーは,新入生が大学での学習方法を無理なく身に付けられるようになることを目指している。学科の社会的役割や就職先,教育・研究内容を理解し,グループ討議や教材制作など自らの「興味と意欲」を持って講義取り組む双方向の授業形式である。
担当教員
材料物性工学科全教職員
教員室番号
清水 一道(K613)
高野 英明(N161)
連絡先(Tel)
清水 一道(0143-46-5651)
高野 英明(0143-56-5617)
連絡先(E-Mail)
清水 一道(shimizu@mmm.muroran-it.ac.jp)
高野 英明(takano@mmm.muroran-it.ac.jp)


シラバス

授業のねらい
本セミナーは,新入生が大学での学習方法を無理なく身に付けられるようになることを目指している.学科の社会的役割や就職先,教育・研究内容を理解し,自らの学習目標を定め,進路を設計できるようにする.
授業の目標
1.大学における履修方法・学習方法について理解する。
2.JABEE 認定制度と技術者資格について学ぶ.
3.材料物性工学各コースの教育プログラムを理解する.
4.材料物性工学科の研究内容を知る.
5.進路と学習目標を設定する.
授業計画
第1週 履修ガイダンス(1)
    授業のスケジュール、学科概要、履修登録方法の説明

第2週 履修ガイダンス(2)
    大学における学習方法、単位の取り方、履修系統図、シラバス
    必修科目・選択科目、コース制、卒業研究着手基準

第3週 JABEEについて
    応物コース・材料工学コースの説明
    概要、教育プログラム、コースの社会的役割、進路について

第4,5週 企業体験者講話(材料物性工学科教職員および卒業生)

第6週~第8週 研究室見学


第9週~第12週 グループワーキング実習
数名のグループに分かれて、興味あるテーマ(具体的な問題)について
グループワーキング実習

第13,14週 レポート作成演習

第15週 まとめ
教科書及び教材
学科作成の「学生ハンドブック」を用いる。その他の必要な資料は授業中に適宜配布する。
参考書
成績評価方法
実習レポート(60 点満点)と目標設定のレポート(40 点満点)を総合
して評価し,60 点以上を合格とする。
履修条件等
材料物性工学科の学生は必ず、履修し、修得しなければ、2年次でのコース分属はできない。
教員からのメッセージ
課題、レポートを多数回課す予定である。他人の物を見ることなく自力で回答すること。また、提出物は見やすいレポート作成(文字や形式など)に心がけること。
その他