科目概要

対象年度 2004
教育課程名 昼間コース 副専門教育課程 共通科目
授業科目名 ドイツ語Ib
Subject Name German Ib
単位数 1
必修・選択の別 選択
対象学科・学年 応用化学科1年
開講時期 後期
授業方法 演習
担当教官 マルギット クラウゼ=小野 (Margit Krause-Ono)
(共通講座言語科学講座)
教官室番号 N658
連絡先(Tel) 0143-46-5839
オフィスアワーズ:水曜日の10時半から12時半。そのほかの時間でも研究室にいる時はいつでもどうぞ。
連絡先(E-Mail) k-ono@mmm.muroran-it.ac.jp


シラバス

授業のねらい 日常生活の様々なシーンで必要な会話が可能となるよう、基本的文法をふまえながらドイツ語の聞く力・話す力・読む力の習得を目指す。授業では折に触れ、ドイツおよびヨーロッパの文化を紹介する。
授業の目標 1.ドイツ語を身近に感じるようになること。
2.基本的文法を習得すること。
3.それを踏まえ、様々なシーンで応用可能な会話力を身につけること。
4.読解力を身につけること。
授業計画 1週目〜3週目:
テーマは「好物、外国料理、一日の食事」。文法は「es gibt… (…がある)、前置詞 mit, ohne、並列の接続詞、冠詞の使い方(2)、ja, doch, nein の使い方、頻度を表す副詞」について。

4週目〜7週目:
テーマは「家族、職業、兄弟、年齢、性格」。文法は「冠詞類と人称代名詞の1格、4格、名詞の複数形、冠詞の使い方(3)、否定文の作り方(2)、形容詞、疑問詞 wer, wie alt」について。

8週目〜10週目:
テーマは「所持品、品物の感想」。文法は「指示代名詞 das、不定代名詞・否定代名詞の4格、指示代名詞・人称代名詞の1格と4格、形容詞」について。

11週目〜14週目:
テーマは「住宅、部屋、家具の位置、家賃と広さ」。文法は「前置詞 an, auf, hinter, in, neben, über, unter, vor, zwischen、定冠詞・所有冠詞・人称代名詞の3格」について。
(後期定期試験)

15週目:
後期定期試験解答

以上に加え、必要と思われる文法項目は適宜追加する。
教科書及び教材 佐藤修子 伊藤祐紀子 著 「Szenen 1 場面で学ぶドイツ語 neu」 三修社 定価(2900円+税)
授業に使用する必要な資料は適宜プリントとして配布する。
独和辞書: 必要。指定なし。
参考書
成績評価方法 60点以上を合格とする。その成績は定期試験70%、授業での積極性・宿題の評価点30%の割合で評価する。不合格者には再試験を実施し、60点以上を合格とする。再試験に不合格の場合は再履修すること。
履修条件等 ドイツ語Ia単位取得者
授業へは12回以上出席すること
教官からのメッセージ 授業へは積極的に参加して欲しい。外国語を話せるようになるには繰り返し口に出して練習することが欠かせない。授業ではペアまたはグループでの会話練習に力を入れる。授業に出てきた基本文と単語はしっかりと覚えて次の授業に出席する必要がある。合わせて聞き取りと書き取りの練習も行う。
その他